曲の一部で細かく音程が揺れる歌い方

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【質問タイトル:『曲の一部で細かく音程が揺れる歌い方について』】

曲の中で一部細かく揺れる音程のある歌い方についての質問です。
例えば『a tomorrowsong』というSkoop On Somebodyの曲のサビで「もし泣いてたらよかった」という歌詞部分があります。
歌のリズムで書くと「よーかあぁった」と、この「よかった」はなります。
音程を揺らしているのは、この「あぁった」の部分です。
私はこの歌い方を習得したいです。
ブラックミュージックでこのような歌い方はよく見かける気がしています。
ネットで色々とボイストレーニング用語を調べましたが、上記の歌唱法は何という用語なのか……ちょっとまだ分かりません。
(ビブラートではない気がしています)
この歌唱法の用語と発声方法と練習方法をご回答いただけませんか?
お願いします!!

【連盟技術担当スタッフ:以下回答】

お疲れ様です。
連盟技術担当スタッフです。

ご質問いただき有り難うございます。
さて、細かく揺れる音程について。
この歌い方ですが、いわゆる【フェイク】だったり【アドリブ】だったり。
もしくは演歌等使われる【節回し】…と解釈出来ると思います。

まずはご自身の中の引き出しの量がフェイクやアドリブには必要になってきます。
普段はあまり聴かないアーティストの曲や歌を聴いて研究してみる事が大事だと思っています。

色々な歌い方を熟知したり、目標としているR&B系アーティストの歌い方を自分でも真似て同じ様に歌ってみる所から始めてみましょう(モノマネまでは行かなくて良いと思いますが)。

細かく上下する音程を正しく解析し、可能なら譜面に一度おこしてみるのも良策です。
そして、目標とされているアーティストのコピーをしてみる事、これも大事です。

最初はテンポを落とし、ゆっくり丁寧に一つずつ音程をとってみるのも手です。
慣れたら、徐々にリズムに合わせ、早く音を動かせる様になってきます。

細かく音を揺らす際には、リラックスし喉が力まない様にしておく事も同時に大切です。

ただ正直申し上げますと、文面で説明するのにはやはり限りもございます。
直にボイストレーナーに師事された方が今回の場合は習得への近道だと感じました。

今後、益々のご活躍を期待しております。 
頑張ってください!

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